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高野山
四季折々に素晴らしい風景を見る事ができます。
標高1000メートル前後の山々に囲まれた平坦地に諸堂が立ち並ぶ姿は、『蓮』の花が開いた様であり、『八葉の峰』とも呼ばれ、内に八葉(峰)外に八葉の山々に囲まれています。内の八葉は、根本大塔をめぐる八峰で『伝法院山、持明院山、中門前山、薬師院山、御社山、神応丘、獅子丘、勝蓮華院山』と呼ばれ、山上の周辺にそびえる外の八峰は『今来峰、宝珠峰、鉢伏山、弁天岳、姑射山、転軸山、楊柳山、摩尼山』とよばれています。その地形からしても、まさしく聖地としてふさわしい山上の宗教都市です。
丹生都比売神社
四方を山に囲まれた海抜500mの盆地、天野にあり、およそ1700年前の創祀と伝わる。
丹生都比売大神は天照皇大神の妹神で稚日女ともいい、神代この紀伊国奄田(三谷)に降臨され、御子高野御子大神とともに紀伊・大和地方を巡歴、終焉の聖地として天野原に上り鎮まる。
神功皇后への協力の功として紀ノ川より南、有田川に至る広大な土地を神領として与えられた。
弘法大師が高野山を開くにあたり高野御子が狩人に変身し黒白2頭の犬にて案内した事などにより、高野山より丹生明神・高野明神として2社が祀られる。
住所:和歌山県伊都郡かつらぎ町上天野 
祭神:
1殿:丹生都比売大神(稚日女・わかひるめ)。
2殿:高野御子大神。
3殿:大食都比売大神・おおげつひめ。
4殿:市杵嶋比売大神。
 
本殿:妻入、西向
千木:外削(3) 
神紋:巴。 
場所:pk有。
打田見所
紀伊国分寺
今から約1260年前の天平13年(741年)に時の聖武天皇は、全国60余ヵ所に国分寺建立の勅願を出した。当時は国内の飢餓や流行病蔓延のため、五穀豊穣・病気平癒などを仏教の公徳によって国家の鎮護を実現しようとしたものです。
桃源郷
桃の生産地・桃山に広がる桃の花の一大パノラマ。4月上〜中旬に、紀の川市桃山町内の約250万平方mの桃畑がいっせいに開花する。一帯はまるでピンクの絨毯[じゅうたん]を敷き詰めたかのようになる。

桃山は和歌山県の北部、紀の川市の南西部、北部は紀の川、西部には貴志川が流れています。
全国有数の桃の産地として知られ、4月上旬の開花期には「ひと目十万本」といわれる桃の花がさきほこり、辺り一面ピンクのじゅうたんを敷きつめた様はまさに「桃源郷」となります。
また都市緑化用植木や、苗木の生産も盛んで、「全国緑の供給基地」として近畿一の生産を誇っています。
緑豊かな山野と清流紀の川などの自然環境と人情、風土を保ちつつ、情報化・国際化の発展に即応した農・工・住一体の調和した町づくりに全力をあげています。
和歌山市見所
和歌山城
八代将軍「吉宗のふるさと和歌山市」の中心。
緑茂る虎伏山に和歌山城天守閣がそびえ,天守閣に登れば,和歌山市街が見渡せます。

(重要文化財指定)和歌山城岡口門
入口は5か所あり、中でも岡口門は重要文化財に指定され、堂々とした構えになっています。

(名勝) 和歌山城西の丸庭園【紅葉渓庭園】
天守閣から北側に下り,右側に白い土塀と青石の石垣が迫る小径を歩いていくと,ひなびた茅門が見えてきます。
門をくぐると,しんしんと静まり返った空間が開け,時には青く,時には紅い庭園があります。堀のなかに浮かぶ釣殿「鳶魚閣」は,雨の日にはけむるような水面にほのかに浮かび上がります。
「紅松庵」では,和服姿の女性がお茶をていねいにたててくれます。庭園を散策し,茶室でお茶を一服,四季の移ろいと江戸の昔に思いを馳せてみてはいかがでしょう。(
東照宮
参道を過ぎると,目の前に急な階段,108段の「侍坂」があり,それを登りつめると朱塗りの楼門があります。
東照宮は元和7年(1621)、南海道の総鎮護として紀州藩祖徳川頼宣公によって創建されました。約400年も昔のことです。この時、藩主は親しく指揮をとり、石組などは士分以上のものに運ばせました。これは源頼朝の鶴岡八幡宮造営の古例にならったものです。この社殿の結構は「権現造り」または「石の間造り」といって、桃山時代の遺風をうけた江戸初期の代表的な重要文化財建造物です。漆塗り、極彩色の精巧な彫刻、狩野、土佐両派の絵によって荘厳された豪華さは、まさに関西日光の名に恥じません。左甚五郎の彫刻の多いのも稀有ですが、楼門の朱塗り極彩色は、関西唯一といわれます。武具類、陶器、絵画などの宝物の他、重要文化財の刀剣、衣料など17点の秘蔵も有名です。
橋本市見所
沿道 歴史(大畑才蔵)
吉宗の頃、紀州藩に召され数々の河川工事を行い,農業用水の利水開発に尽力。高野口町の小田井堰を完成させました。その水を利用した小田井用水は約36kmにも及び、地域住民の生活を潤してきました。
彼の墓は橋本市にあり、県の史跡に指定されています。
杉村公園
南海御幸辻駅を下車、5分も歩けば役12.5haの広さを誇る杉村公園があります。昭和45年に故・杉村林之助氏から寄贈され整備したもので、園内には郷土資料館や芝生広場、児童公園、釣り橋、そして各種の余暇施設があります。四季折々の美しい花が咲き競う公園は、市民はもとより京阪神方面からの利用者でにぎわいます。

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